元バルセロナのミラレム・ピアニッチは、ロナルド・クーマン監督のトレーニング方法について非難している。スペインメディア『Què t'hi Jugues』が伝えた。
ピアニッチはアルトゥールと入れ替わる形で2020年6月にバルサへと加入。その後、クーマン監督が就任したが、ピアニッチは19試合の出場にとどまった。当時、ピアニッチはクーマン監督の練習に驚いたという。
「クーマン監督とのトレーニングセッションを見たときは、とても驚いたよ。試合は準備されていないし、セッションはインテンシティもなく、戦術もアイデアもない」
一方で、現指揮官チャビの練習については「ユヴェントスですべてを勝ち取ったときのようにとても良い準備ができていた。今、彼らは激しい練習ができているね」と認めた。
ピアニッチは2021-22シーズンにはベジクタシュへとレンタル移籍。その後、2022年9月にUAE1部シャールジャに移籍し、3試合で2ゴールを記録している。


