ベシクタシュのミラレム・ピャニッチが低迷するバルセロナについて言及した。
2020年夏にユヴェントスからバルセロナに加入したピャニッチ。しかしロナルド・クーマン監督率いるチームで出場機会に恵まれず、今夏にトルコのベシクタシュへと移籍を果たした。
バルセロナから離れて以降、クーマン監督に対する不満を口にしてきたピャニッチは、ラ・リーガ9位、チャンピオンズリーグ開幕2連敗と低調な戦いを続ける古巣について『beINスポーツ』で再び口を開いた。
「バルセロナは難しい時間を過ごしている。結果はファンが望んでいるものではないし、選手たちへのプレッシャーも高まっている。おそらく、チームが本来の軌道に戻るためには良いリーダーが必要だろうね」
「バルセロナはこれから本来の状態に戻ることになるだろうけど、今は時間が必要だ。バルサはいつだって世界の4つや5つのビッグクラブの中の一つ。これから時間をかけて、過去の日々に戻ることになるだろう」
なお、先週末にバルセロナがアトレティコ・マドリーに敗れたことで、クーマン監督解任への機運は高まりを見せているが、ジョアン・ラポルタ会長は早急に決断を下す必要がないことを強調していた。




