バルセロナのMFミラレム・ピャニッチはベジクタシュへのシーズンレンタル移籍で合意に至った。クラブが発表している。
ピャニッチは昨夏、ユヴェントスからバルセロナへと加入。バルサでの1年目は先発出場はわずか6試合にとどまり、レギュラーの座をつかむには至らず。今夏にはクラブの財政難の影響もあり、フィリペ・コウチーニョらとともに売却候補と目されていた。
すでに欧州5大リーグのマーケットは閉まっていたが、ピャニッチは市場がまだ開いていたトルコリーグのベジクタシュへのレンタル移籍が決定。公式サイトではレンタル料270万ユーロ(約3億5000万円)で、契約は2022年6月30日までと発表されている。
バルセロナは今夏、リオネル・メッシやアントワーヌ・グリーズマン、イライクス・モリバといった選手が退団。ピャニッチもわずか1シーズンでバルセロナから去ることが決まった。
