バルセロナでは、ペドリとロベルト・レヴァンドフスキが復帰に近づいているようだ。『The Athletic』が伝えた。
昨シーズンのラ・リーガ王者であるバルセロナだが、今シーズンは第9節を終えて6勝3分けと無敗を継続して3位に位置するものの、首位を走る宿敵レアル・マドリーに3本と差をつけられている。そんな中で28日には、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで今シーズン最初の“エル・クラシコ”を迎える。
今シーズンは主力に負傷が続出するバルセロナだが、大一番を前に2名のキーマンが復帰できる可能性があるようだ。『The Athletic』によると、8月から大腿の負傷で離脱していたペドリが復帰に近づいており、さらに今月上旬のチャンピオンズリーグ・ポルト戦(1-0)で足首を痛めたレヴァンドフスキも順調に回復。間もなくチームに合流できるようだ。
しかし、フレンキー・デ・ヨングとジュール・クンデは復帰までに依然として時間を要するため、レアル・マドリー戦を欠場することが濃厚に。一方で、負傷により直近の公式戦2試合を欠場していたハフィーニャは順調に回復しており、大一番でメンバー入りできる可能性があると伝えられている。
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