Pau-Cubarsi(C)Getty Images

バルセロナ、18歳DFクバルシと契約延長!契約期間は2029年6月末までに「僕の人生のクラブ」

バルセロナは、パウ・クバルシの契約を延長したことを発表した。

2018年に11歳でバルセロナの下部組織に入団したクバルシ。以降、順調な成長を見せる同選手は、2024年1月にチャビ・エルナンデス監督の下でファーストチームデビューを飾り、その後主力に定着すると、今シーズンもここまで公式戦全36試合に出場して、18歳にして主力センターバックとしてチームの守備陣を支えている。

将来を嘱望されるパフォーマンスを披露し、昨年3月にはスペイン代表デビューも飾ったクバルシは、13日にバルセロナと契約延長を結んだ。契約期間は2029年6月末までで、さらに4シーズン半にわたって同選手はスペインの名門でプレーを続けることになる。なお、スペイン『スポルト』によると、契約解除金は前回の契約同様に5億ユーロ(約800億円)に設定されたようだ。

幼少期から過ごすバルセロナとの契約を延長したクバルシは「僕の人生のクラブ、僕にすべてを与えてくれたクラブと契約を更新できてとてもうれしい。さらに数年間ここでプレーできることは誇りだ」と話し、感謝を続けた。

「家族はいつも僕を助けてくれていて、僕の味方だ。チームメイトやスタッフもすべての部分で僕を助けてくれていて、それが今の僕を作り上げた。彼らが僕に与えてくれたすべてのことに感謝している」

広告
0