バルセロナのウスマン・デンベレがまたしても負傷により離脱することとなった。
2017年夏のバルセロナ加入以降、幾度となく負傷に悩まされてきたデンベレ。今シーズンも開幕からここまで離脱が続いていたが、2日のディナモ・キエフ戦でついに復帰を果たした。65分にガビと交代して6月のEURO2020以来となる公式戦のピッチに立った同選手だが、どうやらハムストリングを痛めてしまったようだ。
バルセロナは公式ウェブサイトでフランス代表FWについて「ファーストチームの選手、ウスマン・デンベレは左大腿の半膜様筋を負傷した」とセルジーノ・デストとともに離脱することを発表した。
現時点で、デンベレのケガの詳細は不透明で、離脱期間に関しても正式な発表は出ていない。それでも、週末のセルタ戦に出場することはできず、フランス代表への招集も見送られる見込みだ。
