バルセロナに加入したメンフィス・デパイは、新天地での抱負を口にした。
昨シーズンまでプレーしたリヨンと契約満了に至り、かねてから噂されてきたバルセロナ移籍を実現させたデパイ。オランダ代表で指導を受けたロナルド・クーマン監督の下、新たな挑戦を始める27歳のストライカーはスペインに到着した後、『ムンド・デポルティーボ』で思いを語った。
「スペシャルな日で、クラブに、そしてスタジアムに行くことをとても楽しみにしている。すべてが美しく、素晴らしい1日になるだろうね。たくさんのタイトルを勝ち取れることを願っているし、これこそ僕がこの最高のクラブに来た理由だ。クラブのみんなに会えることを楽しみにしている」
「休暇から戻ってきたばかりで、今は集中し直すときだ。良いシーズンのスタートを切りたいし、ここでのことだけに集中したい。できる限り早く適応できるように努力する」
不本意なマンチェスター・ユナイテッドでのキャリアを経て、リヨンでの4年半で再び評価を高めたデパイは、気心の知れた指揮官の下で世界的なビッグクラブでの成功を見据えた。
「僕は攻撃的なフットボールをプレーすること、フィールド上で想像力を発揮すること、チャンスやアシスト、ゴールを作り出すことが大好きだ。バルサのスタイルは僕にピッタリのものだ。特に代表チームで彼とともに大きな成長を遂げることができた。大きな自信になったし、負傷中には助けになった。彼は手厚いサポートを与えてくれ、世界最高のクラブと契約することを強く求めてくれた。彼のために戦う準備はできている」


