リヨンのFWメンフィス・デパイはバルセロナへの移籍が噂される中、交渉を自身で担当することを明かした。
デパイは2017年にリヨンへと加入。フランスの地で復活を果たしたが、契約は今夏に満了を迎える。新契約について進展はないが、デパイは『Twitter』で自身の今後についてこのように述べている。
「自分のキャリアをコントロールするときが来た。自分の将来について重要な選択をしなければならない時期に来ているので、法律の専門家に支えられた信頼できる仲間のチームと一緒に、将来の契約について交渉することにした。僕の行き先は僕自身が決める」
なお、リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長はデパイ残留に自信を見せていたが、新契約交渉は進展せず。バルセロナとの関係は強まっている。一方で、バルセロナもロナルド・クーマン監督の将来が危ぶまれていることもあり、オランダ代表FWの将来は流動的なものになりそうだ。
