バルセロナは3日、来日メンバーを発表した。
今季のラ・リーガでは4試合を残し、4年ぶり27度目の優勝を果たしたバルセロナ。4日にセルタとの最終節を迎え、同時に2022-23シーズンの最終戦となる。
その後、バルセロナは2019年7月以来4年ぶりの来日を果たすことに。6日には『国立競技場』で、ヴィッセル神戸との親善試合が予定される。その一戦に向けて21名の招集メンバーが発表された。
絶対的エースのロベルト・レヴァンドフスキや守護神マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが含まれた一方、ペドリやロナルド・アラウホはメンバー外となっている。また、今季限りで退団するセルヒオ・ブスケツも含まれていない。この21名にDFジュリアン・アラウージョとDFエクトル・フォントを加えた合計23名が来日する予定となっている。
メンバーは以下の通り。
GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
イニャキ・ペーニャ
アルナウ・テナス
DF
アンドレアス・クリステンセン
マルコス・アロンソ
ジュール・クンデ
エリック・ガルシア
ジュリアン・アラウージョ
エクトル・フォント
MF
フランク・ケシエ
セルジ・ロベルト
フレンキー・デ・ヨング
ガビ
パブロ・トーレ
ウナイ・エルナンデス
パウ・プリム
FW
ウスマン・デンベレ
ロベルト・レヴァンドフスキ
フェラン・トーレス
アンス・ファティ
ハフィーニャ
マルク・ギウ
ダニ・ロドリゲス




