リヴァプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムについてライアン・バベルが助言を送っている。『ミラー』が伝えた。
30歳のワイナルドゥムとリヴァプールの契約は2021年6月まで。いまだ延長オファーを受けておらず、ロナルド・クーマン監督率いるバルセロナが新天地候補として伝えられている。
そんなワイナルドゥムについて元リヴァプールで、同胞でもあるバベルがコメント。「僕は4年をリヴァプールで過ごし、ホッフェンハイムに移籍するために去ったことはキャリア最大の後悔だった」と明かしている。
「僕が去ったのはオランダ代表で自分のポジションを維持するため、多くの出場機会を求めていたからだ。リヴァプールでのプレースタイルがどれほど支配的かは、違うクラブやリーグでプレーしてみるまでわからない。僕はアヤックスで攻撃的なサッカーを学んだけど、リヴァプールも同じだった。それがクラブのDNAなんだ」
なお、ワイナルドゥムはユルゲン・クロップ監督の下で重要な役割を果たし、209試合に出場して20ゴールを挙げている。チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ制覇の原動力となっていた。
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