リヴァプールのMFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、バルセロナからの興味について「具体的なものは何もない」とした。
バルセロナは今夏、オランダ人のロナルド・クーマンが就任したことで、ワイナルドゥムに興味。リヴァプールとの契約も最終年を迎えたことで、今夏に移籍金を得るために放出するのではないかという見方も強まっていた。
しかし、移籍期限が過ぎてもワイナルドゥムはリヴァプールに残留。「バルセロナからの関心はそれほど真剣なものではないと思う」と話している。
「具体的なことは何もなかった。それについて考える必要はなかった。僕は今のように残るつもりだ。契約はあと10か月だ。もちろん、サッカー界ではどうなるかはわからない。今は様子を見ることになるだろう」
ワイナルドゥムは2016年にニューカッスルから加入。通算192試合に出場し、プレミアリーグとチャンピオンズリーグ優勝を経験している。




