バルセロナのリオネル・メッシが2試合続けてチャンピオンズリーグ(CL)の一戦を欠場する。
今シーズンから指揮するロナルド・クーマン監督の下、バルセロナは序盤から難しい時間を過ごし、メッシ自身も公式戦7ゴールこそ記録するものの、流れの中からネットを揺らすことに苦労する。そんな中、同指揮官は先日のCLディナモ・キエフ戦で33歳のエースを初めてメンバー外にし、そして2日に行われるフェレンツヴァーロシュ戦でもベンチにすら入れないようだ。
ここまでCLグループステージ4連勝を飾り、すでにラウンド16進出を決めたバルセロナは、ハンガリー遠征に向けたメンバーを1日に発表。これによると、メッシの他に守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、フィリペ・コウチーニョ、負傷中のジェラール・ピケ、サミュエル・ウムティティも招集外となっている。
クーマン監督は、メッシのCL2戦連続欠場について「今シーズンのスケジュールを考慮して、メッシが休めるのは2回、キエフと明日の試合だけだ。明日からはこれ以上このような機会はない。すでにグループ突破を決めたこともこの決断を下す要因になった」と説明した。
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