バルセロナのロナルド・クーマン監督は、FWリオネル・メッシ退団に追い討ちをかけるように、さらなる問題を抱えてしまった。今夏新加入のFWセルヒオ・アグエロが、長期離脱を強いられている。
この夏にマンチェスター・シティからバルセロナに加わったアグエロは、8日の練習中に右足ふくらはぎ内側の腱を負傷。そして翌日、バルセロナはアグエロが10週間ほどの離脱になることを発表している。これによりバルセロナデビューは、11月までお預けとなった。
なお、メッシの退団が決定した際、親友を失うことでバルセロナ退団を希望していると報じられたアグエロだが、先にはサポーターに対して「心配するなよ。僕は少なくとも、1年は君たちのものだ」と話していた。復帰を果たした際には、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。
