バルセロナ指揮官ロナルド・クーマンが、0-4で勝利したディナモ・キエフ戦後、試合を振り返った。
現地時間24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第4節、ディナモ・キエフvsバルセロナは0-4で決着し、4連勝のバルセロナは2試合を残してグループリーグ勝ち上がりを決めた。
リオネル・メッシがメンバー外となった状況下、クーマン監督は「これは私たちが見たいバルセロナのイメージ像だ」と述べ、4発勝利を喜んだ。その言葉を『UEFA』公式が伝えている。
「前半はそこまで効果的ではなかったかもしれないが、(4ゴールを決めた)後半はしっかりと結果につながった。全体的には満足しているよ」
なお、この試合ではメッシ不在という状況下ながら、アントワーヌ・グリーズマンはベンチスタートとなり、65分から途中出場となった。フランス代表FWについて指揮官は次のように言及した。
「グリーズマンは我々が注意深く見ているところだ。彼はフィジカル面が万全ではなく、ちょっとした問題があったためベンチスタートとなった。毎日トレーニングメニューをこなしているものの、休息と時間が必要だと思っている」
一方、ジェラール・ピケが負傷離脱となった最終ラインについては「オスカル・ミンゲサは今日、良いパフォーマンスを見せてくれた。彼が頼りになるということをピッチ上で示してくれた」と発言。普段はカンテラでプレーし、この試合がトップチームデビューをなった21歳のセンターバックを称賛している。
CLでは4連勝で勝ち上がりを決めた一方で、ラ・リーガでは苦戦続き。クーマン体制のバルセロナはここから巻き返すことができるのだろうか。
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