バルセロナは、フリアン・アラウホの加入を発表した。
今冬の移籍市場で、バルセロナはロサンゼルス・ギャラクシーから21歳の右サイドバック、アラウホを獲得することで合意。しかし、技術的な問題で国際サッカー連盟(FIFA)への書類提出が18秒遅れ、移籍が認められなかった。
それでも、バルセロナのアラウホ獲得が何とか承認され、17日に正式発表に至った。同クラブは公式ウェブサイトで「FCバルセロナとLAギャラクシーはフリアン・アラウホのバルサ・アスレティック(Bチーム)への移籍で合意に達した。契約期間は2026年6月末までの3シーズン半となる」と伝えた。
メキシコ代表でプレーした経験のあるアラウホの加入を受け、バルセロナBチームを指揮する元メキシコ代表DFラファ・マルケス氏はスペイン『Relevo』で「彼の加入にとても満足している。私がここに来る以前からクラブは彼に注目していた。そして今、これが実現してとてもうれしい。彼は当面は私の下でプレーし、それからファーストチームへ行く。彼がここで良いキャリアを送れることを願っている」と喜びを語った。
