Jules Kounde Sevilla 2021-22Getty Images

バルセロナ、ついにクンデ獲得でセビージャと合意!移籍金は最大84億円に

バルセロナは、セビージャとフランス代表DFジューレス・クンデの移籍で合意に至った。『GOAL』の取材で明らかになっている。

財政難に苦しんでいたバルセロナだが、今後25年間のラ・リーガ放映権25%を売却などで資金を確保し、移籍市場で大型補強を敢行。ロベルト・レヴァンドフスキやハフィーニャ、さらにフリーでアンドレアス・クリステンセンとフランク・ケシエをチームに加え、積極的な動きを見せている。

そんな中、チャビ・エルナンデス監督はさらにDFラインの補強を希望。クンデの獲得に動いていることが判明しており、同じく獲得を狙うチェルシーとの争奪戦が展開されていた。

そして、バルセロナは争奪戦を制したようだ。セビージャと移籍金5000万ユーロ(約70億円)+最大1000万ユーロ(約14億円)のボーナスで合意したことが発覚。クンデとは2026年までの4年契約を締結する予定となった。

なお、この移籍金はセビージャにとってクラブ史上最高の売却額になる模様。また、クンデが以前に所属していたボルドーには800万ユーロ(約11億円)が支払われることもわかっている。

広告
0