バルセロナのジョアン・フェリックスは、今シーズンからプレーするチームで幸せであることを強調した。
今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーからバルセロナに期限付きで加入したフェリックス。すると、同選手はワンダ・メトロポリターノ時代のうっ憤を晴らすかのごとく、新天地でここまで8試合に出場して3ゴール3アシストを記録するなど好調をキープしている。
そんなフェリックスはポルトガル代表として臨む16日のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦を前にしたプレスカンファレンスで「僕が今いる場所で幸せを感じているのが君たちにもわかるだろう。良い感じで、自信もあるし、良い時間を過ごしているように感じている」と話し、バルセロナで幸せであることを強調した。
「最も難しいことは良いレベルを維持することで、僕がこれまでになかなかすることのできなかったことだ。でも、僕はこれらのポジティブではない要素を正すために日々取り組んでいる。そして何よりも、僕は今幸せだ」
また、すでにEURO2024本戦出場権を獲得したロベルト・マルティネス監督率いるポルトガルチームについてもフェリックスはコメントした。
「ポルトガルは強豪国の1つだ。勝利し、毎試合で良いプレーをすることへのプレッシャーがある。僕たちはすでにEUROを制したけど、勝ち続けることへのプレッシャーがある。みんなが僕たちのチームのクオリティを知っていて、世界の最高のチームでプレーする選手たちがいる。攻守両面で僕たちはとても良いチームだ」


