バルセロナは、イニゴ・マルティネスとの契約延長を発表した。
2023年夏にアスレティック・ビルバオからバルセロナに加入したマルティネス。当初は控えの立ち位置だったが、負傷者を抱えるチームの中で徐々にプレー時間を増やし、今シーズンは公式戦33試合に出場してチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ベンフィカ戦の2試合に先発出場して準々決勝進出に貢献した。
33歳のベテラン選手としてチームの守備陣に安定感をもたらすマルティネスは、この度バルセロナと契約延長を締結。これは2026年夏までの契約延長となり、同選手はさらに1シーズンにわたって同クラブでプレーを続けることになる。
なお、バルセロナは声明の中でマルティネスとの契約延長について「双方の関係者は数カ月前から合意に達していたが、ラ・リーガへの登録が保留されていた」とファイナンシャル・フェア・プレーの影響で契約延長締結までに時間がかかったと説明。それでも、無事に完了したことに「バルセロナはバスク出身DFをさらに1シーズンの間擁することができて満足している」と伝えていた。
