バルセロナはMFイライクス・モリバとの契約延長を希望しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
18歳のイライクスは「ラ・マシアの真珠」と高い評価を受ける。一方で契約は来夏までとなっており、退団の可能性が伝えられていた。だが、ロナルド・クーマン監督は来夏フリーでイライクスが去ることは避けたいと考えており、クラブは2024年までの延長を検討しているようだ。
イライクスの代理人も3シーズンの契約更新に前向きになっている。2週間ほど前にはレアル・マドリーが交渉を妨害しているとの噂もあったが、代理人はこれを否定していた。
なお、バルセロナは資金繰りに苦しんでおり、今後若い選手に頼る必要がある。そのため、昨季のペドリのようにイライクスにブレイクするチャンスがあると考えられている。クーマン監督はプレシーズンからイライクスを積極的に起用することになるかもしれない。
