FBL-ESP-LIGA-ATLETICO MADRID-BARCELONAAFP

代表戦直後にオサスナ戦迎えるバルセロナ指揮官フリックが不満…W杯南米予選プレーしたハフィーニャとアラウホは欠場

バルセロナのハンジ・フリック監督は、過密日程への不満を口にした。

今シーズンのラ・リーガで現在首位に立ち、チャンピオンズリーグでも準々決勝進出を決めた好調のバルセロナ。そんなクラブは8日にオサスナとホームで対戦する予定だったが、チームドクターの訃報により延期に。そして、この試合は27日に実施されることが決まった。

しかし、インターナショナルブレイク明け直後で、ワールドカップ南米予選をプレーしていた選手たちを起用できないことを理由にバルセロナは日程の見直しを要求していたが、この訴えは認められず、予定通り27日に行われる。

この一戦を前にしたプレスカンファレンスでフリック監督は「(オサスナ戦が27日に行われることについて)私のリアクションを口にしたくはない。適切なものだとは思わないからだ。選手たちは代表チームでプレーしていたが、我々はこの試合でプレーしなければならない。この試合を明日行うことが適切であるかどうかについて話すことはできるが…」と語り、日程への不満を続けた。

「それに、我々は(4月15日火曜日に行われる敵地でのチャンピオンズリーグ準々決勝ドルトムント戦を前にした)レガネス戦が(4月12日)土曜日午後9時に行われることについても話すことができる。我々が敵地でプレーするときはいつだって午後9時に試合が行われる。選手のリカバリーに影響を与えるものだ。私はこの件に対して不満がある。チャンピオンズリーグを戦う他リーグのクラブを見てもらえばいいが、こことは異なるものだ」

「チャンピオンズリーグを戦うとき、バルセロナを相手にするレアル・マドリーではなく、スペインのチームを守ると言うことだ。しかし、我々はプレーするし、何の言い訳もしない。我々はこれを受け入れている。UEFAやFIFAはインターナショナルブレイクの後、3日間の休養が必要だと言った。しかし、ラ・リーガはプレーしなければならないと我々に言い、我々は“イエス、我々はプレーする”と言った」

また、フリック監督はこの試合を欠場する選手について「ハファ(ハフィーニャ)とロナルド(アラウホ)はプレーしない。彼らは長距離移動があり、欠場する。センターバックでは、エリック(ガルシア)とイニゴ(マルティネス)が先発する。パウ(クバルシ)はベンチだ。彼には2-3日間が必要だから、彼を必要としない展開になることを願っている」と明かした。

広告
0