バルセロナで初ゴールを挙げたFWマルク・ギウが喜びを語っている。
バルセロナは22日、ラ・リーガ第10節でアスレティック・ビルバオと対戦。スコアレスで迎えた79分にBチームの17歳FWマルク・ギウが途中出場でチャンスを得る。すると、その交代からわずか23秒後、ギウがスルーパスから右足でゴールネットを揺らし、待望の先制点をもたらした。
試合は1-0のまま終了。決勝点を挙げてヒーローとなったギウは「信じられないよ。この瞬間を楽しんでいる。このチャンスのために人生を捧げてきたし、完璧にうまくいったね」と喜んだ。
また、チャビ監督は若き才能について「彼はゴールを見る目があり、才能がある。彼のことはとても気に入っている」と称えた。
