17日のスペイン・スーパーカップ決勝、バルセロナはアスレティック・ビルバオに2-3で敗れ、優勝を逃した。2得点を記録したFWアントワーヌ・グリーズマンは、敗戦への失望感を率直に語っている。
グリーズマンのゴールで二度リードを得ながらも、その度アスレティックに追いつかれて延長戦前半に逆転を許したバルセロナ。試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたフランス代表FWは、うなだれたような表情で次のように話している。
「チームがどんな状態か? 僕たちはうんざりしているし、憤っているし、不快感を覚えている。決勝で敗れたときには、あらゆる負の感情を抱えるものなんだよ」
「アスレティックは素晴らしいプレッシングを見せる。最後の1分まであきらめないし、今日起こったのはそういうことだった」
バルセロナはこの試合で、セットプレーから2失点を喫している。
17日のスペイン・スーパーカップ決勝、バルセロナはアスレティック・ビルバオに2-3で敗れ、優勝を逃した。2得点を記録したFWアントワーヌ・グリーズマンは、敗戦への失望感を率直に語っている。「僕たちはセットプレーでミスを犯した。その点については、一週間を通してしっかり働かないと。僕たちはしっかりと守れず、チームとして話をしていなかった。ボールが蹴られるとき、しっかりと向く方向を変えないといけない」
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