8日のチャンピオンズリーグ・グループG最終節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのユヴェントス戦を0-3で落とした。FWアントワーヌ・グリーズマンは試合後、チームが「最悪な印象を与えた」との感想を述べている。
ユヴェントスとの第一戦に2-0で勝利していたバルセロナは、3点差で負けなければグループG首位通過を決められたが、恐れていたことが現実となった。FWクリスティアーノ・ロナウドのPK2発など失点を繰り返し、1点も返せぬまま試合終了を迎えて2位通過となった。
スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたグリーズマンは、次のように試合を振り返っている。
「僕たちは万全ではなかった。前半には相手に圧倒された。すべてが欠けていたんだ。意欲も、姿勢も、走り抜く気持ちも、すべてがひどかった。僕たちにとっての悪い日、悪い試合だった。僕たちがプレーしているのに誰かの責任にはできない。努力し、改善し、毎試合プレーする意欲を持たないと。それで前に進めるはずだ」
「僕たちはあちらこちらに言い訳をせず、それを一まとめにして努力をしなければならない。ファンだけでなく、自分たちに対しても最悪な印象を与えてしまった」
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