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バルセロナ会長、フレンキー・デ・ヨングを残留させる意思を示す「私たちは彼に残ってほしい。彼もここに残りたいと思っている」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、MFフレンキー・デ・ヨングを残留させる意思を明確にしている。

未払い分含めた年俸の高さを理由に、バルセロナが放出を検討していると報じられ続ける デ・ヨング。現在はマンチェスター・ユナイテッドほか、チェルシーからの興味も噂されている。

バルセロナは6日にジョアン・ガンペール杯プーマス戦(6-0)に臨んだが、その試合前にはラポルタ会長がF・デ・ヨングについて言及。カタルーニャ地方の『TV3』とのインタビューに応じた同会長は、オランダ代表MFをクラブに留める意思をはっきりと口にした。

「ここを後にしなければいけない選手たちがおり、私たちは現在そこに注力している。今週、新加入の選手たちを登録できるはずだよ」

「デ・ヨング? 彼はバルサの選手だ。素晴らしいクオリティーがあり、私たちは残ってくれることを望んでいる。彼を含めて、バルセロナの中盤はかなり強力だよ。確かに獲得オファーは届いているが、私たちは彼に残ってほしいし、彼も残ることを望んでいるんだ」

ラポルタ会長はさらにFWリオネル・メッシについてもコメント。先には「彼にはモラル的な借りがある。キャリアの終わりをここに過ごしてほしい」と発言していた同会長だが、今回はPSGに配慮して言葉を紡いだ。

「メッシについては話さないよ。彼はPSGの選手だからね。言えるのは、私たちがモラル的に彼に借りがあるということだ。しかし、ここで何かを物言えば、それが私たちの願望に対して向かい風になる可能性がある。彼の家族との関係? とても良いよ」

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