Lionel Messi Frenkie de Jong BarcelonaGetty

デ・ヨング、メッシの復帰実現しなかったことに「残念」…自身の去就には「来季もバルセロナでプレーすると思う」

バルセロナのフレンキー・デ・ヨングは、リオネル・メッシの復帰が実現しなかったことへの思いを語った。

長年にわたってバルセロナで大活躍したメッシは、2021年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)に加入。当時結んだ2年契約は今夏に満了を迎えることになり、同選手の去就には大きな注目が集まっていた。

新天地の候補には、古巣バルセロナやサウジアラビアのアル・ヒラルといった名前が挙がっていたが、メッシはアメリカのインテル・マイアミに移籍することを決断。先日にはスペインメディアでのインタビューでその理由を説明しており、古巣への復帰を望んでいたものの、自身の判断でメジャーリーグ・サッカーのクラブに新天地を求めたと語っていた。

2019年夏から2年間にわたってバルセロナでメッシとプレーしたデ・ヨングは、オランダ『De Telegraaf』で元主将の復帰が実現しなかったことについて「すべてのチームがメッシにいてほしいと考えていると思う。なぜなら彼はいつでも、どこでも違いを作れる」と話し、思いを続けた。

「彼がバルセロナに復帰せずに残念だ。ここにいてほしかったし、彼が復帰すれば最高だった。誰が加入して誰が去っていくかはこれからわかるだろう」

また、バルセロナの財政難が続き、マンチェスター・ユナイテッドがデ・ヨングの獲得を目指すともされる中、同選手は自身の将来についても語っている。

「僕はバルセロナで好調だ。すべてが上手くいけばここに残ることになる。いかなることにも100%なんて言うことはできないけど、来シーズンもバルセロナでプレーすると思う」

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