バルセロナは、フレンキー・デ・ヨングがハムストリングを負傷したことを発表した。
今シーズンのラ・リーガでここまで首位を走るバルセロナの中で公式戦34試合に出場するデ・ヨング。4シーズンぶりのリーグ優勝に向けて邁進するチームの中で攻守にわたって重要な役割を担っている。
そんなデ・ヨングは3月のインターナショナルブレイクでオランダ代表に選出。しかし、トレーニング中に脚を痛めて24日のフランス戦を前に離脱していた。
そして24日、バルセロナはデ・ヨングの状態に関する声明を発表。この中で「ファーストチーム選手のフレンキー・デ・ヨングに対する検査の結果、同選手は右大腿の大腿二頭筋を負傷したことが判明した。彼は代表でプレーできず、回復の程度によって復帰時期が決まる」と伝えた。
復帰時期が明かされなかったことから、デ・ヨングがインターナショナルブレイク明けからプレーできるかは不透明。4月5日にはコパ・デル・レイ準決勝レアル・マドリーを控える中、すでにペドリやウスマン・デンベレ、ロナルド・アラウホ、アンドレアス・クリステンセンが離脱しており、デ・ヨングも欠場すればチャビ・エルナンデス監督にとって大きな痛手となる。
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