Emerson-Royal_Moriba(C)Getty Images

バルセロナ、エメルソンとモリバを約53億円で売却。それぞれトッテナム、RBライプツィヒに移籍

バルセロナは8月31日、ブラジル代表DFエメルソン・ロイヤルとU-18スペイン代表MFイライクス・モリバの放出に関して発表した。

右サイドバックを主戦場とする22歳のエメルソンは、2019年にバルセロナとベティスが共同でアトレティコ・ミネイロから獲得。過去2シーズン半はレンタルという形でベティスに在籍し、通算で公式戦79試合に出場した。今夏にバルセロナ入りしてここまでのラ・リーガ3試合に出場していたが、2500万ユーロ(約32億5000万円)の移籍金でトッテナム入りが決まった。エメルソンは2026年6月までの契約を締結し、背番号は「12」に決定している。

一方、18歳のモリバはRBライプツィヒへの移籍が決定。バルセロナの発表によれば、移籍金は1600万ユーロ(約20億8000万円)+ボーナス600万ユーロ(約8億円)で、将来的にRBライプツィヒが売却した場合は移籍金の10%を受け取る取引になっている。2020-21シーズンのリーグ戦14試合に出場していたモリバは、RBライプツィヒと2026年6月までの契約を締結した。

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