バルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングはクラブで幸せであることを強調した。『RA1』が伝えている。
デ・ヨングは昨夏、マンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性が浮上。最終的には本人が移籍を希望しなかったことなどが理由となり、残留することに。チャビ監督率いるチームで印象的なプレーを続けている。
今夏にもマンチェスター・U行きが取りざたされるデ・ヨングだが、「昨夏も僕は残ることを知っていたし、とても落ち着いていて決して考えを変えなかった。バルサでとても幸せだ。ここでプレーすることをずっと夢見てきたし、もっと長い間、バルセロナにいたい」と改めて残留を希望した。
また、現在の状況についてデ・ヨングは「来季は欧州でもっと成功したい。新たなシステムは僕に利益をもたらす。僕にはより自由があるんだ」と話した。
