バルセロナは、新たなディレクターとしてクラブOBのデコ氏を検討しているようだ。『GOAL』の取材で明らかとなった。
バルセロナは2日、敏腕SD(スポーツディレクター)として知られたマテウ・アレマニー氏の退任を発表。契約は2024年まで残していたが、本人が新たな挑戦を望んだとして契約は解除に。新天地はアストン・ヴィラになるとみられている。
そしてその後任として、バルセロナが注目しているのがデコ氏。クラブではロナウジーニョらとともに2004年から2008年までプレーしたレジェンドであり、現在は代理人として活動中。バルセロナ所属のハフィーニャを担当していることでも知られる。
しかし『GOAL』の取材では、デコ本人は代理人からの転身にそれほど興味は示していないことが発覚。オファーは拒否する見込みとなっている。ポルトガルやブラジルを拠点としているデコ氏だが、欧州へ戻ることにそれほど積極的な意思は見せていないようだ。
