Dani Alves Barcelona 2021-22Getty Images

ダニ・アウヴェスがバルセロナ在籍延長を希望…W杯見据え年末まで契約延長へ

バルセロナのダニ・アウヴェスが現行契約の延長を望んでいるようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

昨年11月に5年ぶりにバルセロナに復帰したアウヴェス。低迷していたチームに指揮官として復帰したチャビ・エルナンデス監督の下、最初の補強として加入した同選手はここまで公式戦16試合に出場し、大ベテランとしてチームの復調に一役買った。

ピッチ内外で大きな役割を担うアウヴェスだが、バルセロナと昨年末に締結した契約は今シーズン終了後に満了を迎える。しかし、ブラジル代表としてカタール・ワールドカップ出場を目指す同選手は、クラブとの契約延長を希望するようだ。

『GOAL』の取材によると、アウヴェスは2022年末までチームに在籍したいという思いをバルセロナに通達済み。クラブも復帰してからの同選手のパフォーマンスに満足しており、アウヴェスの代理人はクラブが選手の希望を満たすことを期待するようだ。

なお、現在のアウヴェスのサラリーは10万ユーロ(約1350万円)ほど。それでも、出場できる試合のうちの73%でピッチに立っており、300万ユーロ(約4億円)のボーナスを手にする模様。また、来シーズン以降の契約も同様の条件になると考えられている。

現時点で2022年末以降のアウヴェスの去就は不透明だが、ワールドカップ終了後に双方は話し合いの場を設けるようで、その中でさらなる契約延長の意思を確認するとされている。

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