ブラジル代表DFダニ・アウヴェスに古巣バルセロナ復帰の可能性が浮上した。ブラジル『UOL Esporte』が伝えている。
9月にサラリーの問題でサンパウロを退団したアウヴェス。U-24ブラジル代表として東京五輪の金メダル獲得に貢献した38歳は、現在無所属の状態が続いている。
ユヴェントスやパリ・サンジェルマンなどビッグクラブでプレーした経験のある同選手は先日、低迷する古巣バルセロナに対して自身のことが必要ならば連絡がほしいと話していた。38歳という年齢からバルセロナ復帰は現実的ではないと考えられていたが、ほんのわずかでも可能性があるのかもしれない。
同メディアによると、アウヴェスとバルセロナ首脳陣は2022年1月の加入に向けて今週中に交渉の場を設ける様子。ただし契約の詳細など、復帰に向けてはまだまだ多くの話し合い必要になるようだ。
先日にバルセロナの新指揮官に就任したレジェンドのシャビ・エルナンデス監督にとって、元チームメートのベテランサイドバックが最初の補強になるのかもしれない。


