21日に行われたコパ・デル・レイのベスト32、バルセロナはアウェーでのコルネジャ(ラ・リーガ2部B)戦に延長戦の末2-0で勝利した。
アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーが実質3部のチームに敗れて早期敗退を強いられた今季のコパ。同じくカタルーニャに拠を構え、アトレティコを打ち破ったコルネジャとの一戦に1.5軍編成で臨んだバルセロナは、前後半にPKを1回ずつ獲得したが、ピャニッチ、デンベレがそれぞれ蹴ったシュートはどちらもGKラモン・フアンに止められてしまう。ちなみに21歳のコルネジャGKは、バルセロナ相手に1試合で2本のPKを止めた史上初のGKとなった。
バルセロナは組織立った守備を見せるコルネジャ相手に90分間ではゴールを奪えず、スコアレスのまま延長戦を迎えることに…。アトレティコ&マドリーの悲劇が頭によぎるような状況だったが、PKを失敗したデンベレがその恐れを払拭。92分、フランス代表FWは強烈なミドルシュートをラモンが守るゴールに突き刺して、先制点をもたらした。バルセロナはさらに118分、アラウホを倒したエステジェスが2枚目のイエローカードで退場となり数的優位に立つと、121分にブライトバイテがチーム2点目を決めて決着をつけている。
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