バルセロナは、アンドレアス・クリステンセンとフランク・ケシエが負傷により離脱することを発表した。
4日の0-1で敗れた敵地でのインテル戦にセンターバックで先発したクリステンセン。しかし、後半に足を痛めて58分にジェラール・ピケとの交代を強いられた。センターバックに故障者が続出する中、同選手の状態には心配の声が上がっていた。
バルセロナは翌5日、声明の中でクリステンセンの状態を説明。「水曜日に行われた検査で、アンドレアス・クリステンセンが左足首の捻挫を負ったことがわかった。彼は離脱し、回復状態により復帰時期が決まる」と伝えた。
また、インテル戦に後半途中から出場し、試合終了までピッチに立っていたケシエだが、翌日のトレーニング中に脚を痛めた模様。同日午後にクラブは同選手の状態について「フランク・ケシエは右大腿の内転筋を痛めた。彼は離脱し、回復状況により復帰時期が決まる」と発表した。
現在、ラ・リーガで首位に立つバルセロナだが、現在負傷者が続出中。すでにロナルド・アラウホ、ジューレス・クンデ、エクトル・ベジェリン、フレンキー・デ・ヨング、メンフィス・デバイが負傷により離脱している。


