バルセロナMFペドリは、サポーターへの感謝を口にしている。『UEFA.com』が伝えた。
今季のチャンピオンズリーグ(CL)では、バイエルン・ミュンヘンやインテルら強豪と同じグループCに入ったバルセロナ。しかし第4節までに獲得した勝ち点は「4」。第5節のバイエルン戦を行う前にインテルがヴィクトリア・プルゼニを4-0と下したため、2シーズン連続でグループリーグ敗退が決定していた。
そして迎えた本拠地カンプ・ノウでのバイエルン戦でも3失点。さらに枠内シュートを1本も放てず、0-3の完敗を喫している。勝ち点4で3位が確定し、ヨーロッパリーグの決勝トーナメント進出プレーオフに回ることとなっている。
試合後、ペドリは「こんな夜には同じモチベーションで臨むことはできない」と試合前に敗退が決まったことを嘆きつつ、サポーターへの感謝を語った。
「ファンに勝利を届けたかったけど、そうはいかなかった。ファンには多くの借りがある。いつも僕らと一緒にいてくれたんだ。勝利やトロフィーは彼らのおかげなんだ。これからは、それを彼らに届けたい」
その上で、多くの点で改善する必要を訴えた。
「僕らはまだ若いチームであり、まだまだ改善の余地がある。でも、多くの点でそうしなければいけない。CLで競争するのに十分ではなかった。今日は残念な結果になってしまったね」
「前へ進むためにも自己批判しないとね。まだまだ今季も多くのタイトルが残っている。今日の様子を見ればわかるが、競争力が足りないんだ。色々なことが欠けていたよ。もっと落ち着いてボールを保持し、最適な選択肢を探さないと。プレッシングがかかっていない状況でもボールを失ってしまった……改善しなければいけないことはたくさんあるね」




