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バルセロナのロナルド・クーマン監督は、大逆転でのチャンピオンリーグ(CL)次ラウンド進出を見据えた。
今シーズンのCLでユヴェントスに首位を譲ってグループ2位通過を決めたバルセロナは、ラウンド16でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。すると、2月のカンプ・ノウでの一戦では、キリアン・ムバッペにハットトリックを許すなど1-4で敗れて準々決勝進出が厳しい状況であると考えられている。
そして10日の敵地パルク・デ・プランスでの一戦を前に、クーマン監督は「不可能なことはない。我々は自分たちを信じている。バルサでは勝利しなければならず、長年披露し続けてきたメンタリティを示す必要がある」と話し、3点差をひっくり返すことを誓った。
「不可能なことはないと思う。チャンスを掴むために、試合の中で効率的にならなければいけない。もちろん、簡単な試合ではない。PSGは強く、チャンピオンズリーグ制覇を目指している。逆転への希望をつなぐために、とても効果的にプレーする必要がある。我々はそのように取り組むことになる。常に勝利のために戦い、そのようにできると願っている。とても難しい試合になるだろう。我々のプレーをほとんどさせてくれないPSGのようなチームと対戦するんだ」
2017年CLでPSG相手に0-4からの大逆転勝利を収めた一戦の再現の可能性に関する質問にもクーマン監督は回答した。
「2017年の繰り返し?PSGが我々を恐れているようには見えない。この試合が簡単なものになるとは彼らも思っていないだろうから、彼らの監督も最善の方法で準備するだろう。それに、逆転するための環境がまったく異なる。セカンドレグが敵地よりも本拠地ならより簡単にプレーできる。我々は我々の試合にしなければならない」




