バルセロナは28日にラ・リーガ第3節、本拠地カンプ・ノウでのバジャドリー戦に臨み、4-0の勝利を飾った。DFアレハンドロ・バルデは試合後、2試合連続での先発出場に大きな満足感を得ているようだ。
FWロベルト・レヴァンドフスキ(2得点)、MFペドリ、MFセルジ・ロベルトがゴールを決めて今季2勝目を飾ったバルセロナ。チャビ・エルナンデス監督は前節レアル・ソシエダ戦(4-1)に続きDFジョルディ・アルバの代わりにバルデを先発させ、このカンテラーノは期待に見事応えている。
試合後、『バルサTV』とのインタビューに応じた18歳の左サイドバックは、次のような感想を述べた。
「とても良い感じだ。昨季デビューを果たしたときと同じだよ。最高の選手たちに囲まれるのは、夢が現実になったことを意味している。とにかく今は、日々学んで向上していきたい。エスタディ・ヨハン・クライフ(Bチームスタジアム)とカンプ・ノウでプレーするのはまったく違うことだけど、変わらない期待でもってプレーしている」
バルデはソシエダ戦で左ウィング、今回のバジャドリー戦で左サイドバックとしてプレーした。
「子供の頃からプレーしてきたのはウィングのポジションだ。でもサイドバックやウィングバックでも快適にプレーできるよ」
バルデはその一方で、ここ2試合で4得点を決めているレヴァンドフスキについても言及。ソシエダ戦ではグラウンダーのクロスから1ゴールをアシストしていたが、同じピッチで体感するポーランド代表FWのプレーには凄まじいものがあるようだ。
「レヴァンドフスキのゴールはテレビで何度も見てきた。でもピッチで実際に目にすると、ヤバいね。アノエタでは僕のアシストでゴールを決めたのを見たけど、あれもヤバかったよ」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



