バルセロナのDFアレハンドロ・バルデの負傷は避けられるものだったかもしれない。『アスレティック』が伝えた。
バルデは9月にハムストリングを負傷。1か月の離脱となり、バレンシア、ニューカッスル・ユナイテッド、ヘタフェ、レアル・オビエド、レアル・ソシエダ戦を欠場した。しかし、この負傷は奇妙なもので、『アスレティック』によるとバルデが「ジムの器具を不適切に使用した」ことが原因だという。
負傷したバルデは、誤ったアドバイスを受けていたと感じて不満を抱いている模様。これは、バルセロナの選手がフリオ・トウスのフィットネスチームの指導の下で問題を抱えたもう一つの事例である。
幸いなことに、バルデは復帰から2か月近くが経ち、ケガの悩みも今のところは和らいでいるようだ。12月末の冬季休暇前に重要な試合を控えているバルセロナにとって、これは朗報と言えるだろう。
