バルセロナがアーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得に乗り出す可能性があるようだ。『Transfer Market Web』が伝えた。
成績不振により、レジェンドであるシャビ・エルナンデスを新監督として迎えたバルセロナ。セルヒオ・アグエロ、アンス・ファティ、マルティン・ブライスバイト、ウスマン・デンベレらが離脱する最前線の補強を優先していることが伝えられる。そこで白羽の矢が立ったのがオーバメヤンだ。
オーバメヤンは2018年からアーセナルでプレー。現在は主将も務めており、契約を2023年まで残す。アーセナルを途中で退団する可能性は低いものの、新たな経験を積むというシナリオに少し惹かれているようだ。
なお、バルセロナの競争相手とみられるのがマンチェスター・シティ。1500万ユーロ(約19億3000万円)とされる高額な年俸を支払うことができる経済力を備えており、強力なライバルとなりそうだ。以前まではインテルやユヴェントスも興味を示していた。
