バルセロナのスペイン代表MFダニ・オルモは最低4週間の離脱を強いられるようだ。スペイン『AS』などが伝えた。
バルセロナは2日に行われたラ・リーガ第19節でホームにアトレティコ・マドリードを迎え、ハフィーニャとダニ・オルモ、フェラン・トーレスのゴールにより、3-1で勝利。2位のレアル・マドリーに暫定で4ポイント差をつけ、首位をキープした。
しかし、この試合で2得点目を挙げたダニ・オルモが67分に負傷交代。試合後、ハンジ・フリック監督はオルモについて、「肩を痛めた。様子を見なければならない」と話していた。
現地メディアの報道によれば、オルモは初期の検査で左肩の脱臼が確認されたとのこと。水曜日に再検査する模様だが、最低でも4週間の離脱になる模様だ。オルモはRBライプツィヒ時代にも肩の脱臼を経験していた。
現在27歳のオルモは昨夏にバルセロナ入り。今季ここまで公式戦17試合で4ゴールを記録していた。特に直近のリーグ2試合で3得点を挙げるなど調子を上げていただけに、バルセロナにとって離脱は大きな痛手となる。






