Pierre-Emerick Aubameyang Arsenal 2021-22Getty Images

アーセナル主将剥奪のオーバメヤンだが…バルセロナが獲得へ?デンベレとのトレードとも

バルセロナが、来年1月にアーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤン獲得を目指す可能性があるようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えた。

今季途中就任したチャビ・エルナンデス監督の下、再建を図るバルセロナ。近年は深刻な財政難に陥っているものの、冬の移籍市場でストライカーの獲得に動いていると伝えられている。

そんな中、マンチェスター・ユナイテッドFWエディンソン・カバーニとともに、新戦力候補としてオーバメヤンもリストに入っているという。『インデペンデント』によると、32歳のガボン代表FWは14日に規律違反でアーセナル主将を剥奪されているが、今後の動向をバルセロナは注視しているようだ。

しかし同メディアによると、移籍実現のためには高額なサラリーがネックとなり、オーバメヤン側は減給に応じるつもりはないという。そのため、今夏に契約満了を迎えるウスマン・デンベレとのトレード案も浮上しているようだ。両選手ともに週給20万ポンド(約3000万円)を超える額を得ており、財政難に見舞われるバルセロナにとって選択肢の1つになり得ると伝えられている。

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