バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホがサポーターにメッセージを送った。『DAZN』が伝えている。
アラウホは2019年10月にバルセロナでデビュー。その後、主力として活躍を続け、先日には通算100試合出場を達成した。一方で、今夏にはバイエルンなどトップクラブが獲得に動くとの報道もある。
しかし、アラウホはサポーターに向けて「僕がバルサでとても幸せであることは誰もが知っている。このシャツを着るたびに、それを見せようと常に心がけている。ここで幸せだし、常にベストを尽くすつもりだ」とクラブへの愛を強調した。
また、今季台頭し、スペイン代表にも初招集されたDFパウ・クバルシには「素晴らしい。彼の年齢を考えると、やっていることはとてつもない」と話してこう続けた。
「サッカーのレベルだけでなく、彼はとてもよく働き、落ち着いていて、いつもジムでトレーニングをしている。パウも、特に何かを分析する前には、いつも耳を傾けてくれる。僕はこれから対戦する選手を分析するのが好きで、ときどき彼らに電話して、それについて話すんだ。僕らはいつもお互いを導いている。彼は彼の特徴を、僕は僕の特徴を、とてもよく補い合っていると思う」
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