バルセロナは、FWアンス・ファティが新契約に合意したことを発表した。
2019年8月にバルセロナのファーストチームデビューを飾ったファティ。すると数々のクラブ最年少記録を塗り替え、重傷による長期の離脱を余儀なくされたものの、先日のバレンシア戦でもゴールを挙げるなど、ここまで公式戦15ゴールを記録する活躍を見せている。
この活躍を受け、プレミアリーグ勢をはじめ多くのクラブから熱視線を送らる中、バルセロナが先日契約延長に至ったペドリと同様に、ファティとの新契約締結を最優先事項にすることがわかっていた。
そして20日、今シーズンから退団したリオネル・メッシが着用していた10番を受け継いだ18歳のスペイン代表FWは、バルセロナと2027年6月30日までの長期新契約に合意した。この新契約により当面はカンプ・ノウでプレーを続けることになる。
なお、契約解除金はペドリ同様、所属選手最高額の10億ユーロ(約1300億円)に設定されている。


