バルセロナがアルバロ・モラタと条件面で合意に達したようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
昨夏に期限付きでユヴェントスに復帰したモラタ。ここまでの1年半で公式戦27ゴールをマークする同選手だが、イタリアのクラブは3500万ユーロ(約46億円)の買取オプションを行使する予定はなく、来夏にアトレティコ・マドリーに復帰することが予想される。
そんなモラタだが、先日からバルセロナからの興味が報じられる。チャビ・エルナンデス監督を11月に招聘し、9番の獲得を求められるスペインのクラブ首脳陣はすでに選手の関係者と接触したことが判明しており、この度18カ月の契約で双方が合意に至ったことがわかった。
しかし、現時点でユヴェントスはこの取引に合意していない。イタリアのクラブは代役を確保できない限りモラタの放出に応じるつもりはない様子。バルセロナはメンフィス・デバイを活用してこの取引をまとめることを目論んでいるようだが、ビアンコネリがオランダ代表FWに興味を示していないことも分かっている。
また、モラタはローンでユヴェントスに加入しているものの、アトレティコ・マドリーと2023年までの契約を結んでおり、バルセロナがこの移籍を完了させるためには、ラ・リーガのライバルとも合意する必要がある。




