来季よりセルヒオ・アグエロはカンプ・ノウでプレーする可能性が高いようだ。
すでに今季限りでマンチェスター・シティからの退団が確定しているアルゼンチン代表FWのセルヒオ・アグエロ。
契約延長のサインを交わしていないリオネル・メッシを慰留させるためバルセロナ側がアグエロの獲得を熱望していると伝えられていたが、その動きは本格化しているようだ。アルゼンチン『TyC Sport』は次のように伝えている。
「マンチェスター・CのFWは2年契約のオファーを提示されている。32歳のFWはエティハド・スタジアムからあと2カ月ほどで去ることが確定している。すでにバルセロナの幹部と接触している」
一方でユヴェントス行きの線もあると考察しており「彼がもし移籍先として有力な選択肢は他にユヴェントスがある。トリノ行きならアグエロはより高いサラリーを手にすることができるだろう。だが、彼にとっては金銭よりも知っているリーグで、長年の盟友と一緒にプレーするほうが魅力的に思えるはずだ」と報じた。
「クン(アグエロの愛称)にとって、去就不透明なラ・プルガ(メッシの愛称)の今後は、大きな判断材料となる。もちろん本人たちは裏で親しく連絡を取っているだろう。もしアグエロがバルセロナ行きを決断したとすれば、それはメッシが今後もブラウ・グラーナでプレーすることを意味する」
マンチェスター・Cに加わる前、06-07シーズンから10-11シーズンまでアトレティコ・マドリーでプレーしたアグエロ。今後カタルーニャに渡り、11シーズンぶりのラ・リーガ帰還となる可能性が高まっているようだ。
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