Jordi-Alba(C)Getty Images

バルセロナ、ジョルディ・アルバの今季限りでの退団を発表。ブスケツに続きレジェンドが去る

バルセロナは24日、スペイン代表DFジョルディ・アルバが今季限りで退団することを公式発表した。

2012年にバレンシアからバルセロナに加入したジョルディ・アルバは、その後の11シーズンにわたって左サイドバックを主戦場に主力として活躍。これまで公式戦458試合に出場し、26ゴール91アシストをマークしてきた。また、6度のラ・リーガ制覇や2014-15シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)制覇など、計19ものタイトル獲得に貢献した。

今シーズンもここまで公式戦29試合に出場してきたJ・アルバだが、3月に34歳を迎えた中、スペイン代表の後輩でもある19歳DFアレハンドロ・バルデの台頭もあってスタメン出場が減少。現行契約は2024年6月までとなっていたが、今季限りの早期契約解除でクラブと合意した。そのため、今季後はフリートランスファーで新天地に渡ることになる。

バルセロナはレジェンドの退団に際し、「バルセロナは、プロ精神と献身性、常にポジティブな姿勢を貫いたジョルディ・アルバへの感謝を示し、彼の将来の幸運を祈る。バルサはいつでもあなたのホームだ」と感謝の意を示した。

今季に4シーズンぶりにラ・リーガを制覇したバルセロナでは、シーズン中にDFジェラール・ピケが現役引退。さらに、今月10日には主将のMFセルヒオ・ブスケツも今季限りで退団することが決定していた。

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