バルセロナ退団が噂されるフレンキー・デ・ヨングの去就について、同選手の父親が口を開いた。
チャビ新監督の下で改革が進んでいるバルセロナ。一方で、クラブには13億ユーロ(約1680億円)を超える負債があり、冬に補強を行なうためには在籍選手を売却する必要があると言われている。
その売却候補に挙げられるのがF・デ・ヨングで、すでにマンチェスター・ユナイテッドやバイエルン・ミュンヘンが獲得に興味を示している。
さらに、父親であるジョン・デ・ヨングは『Algemeen Dagblad』で5つのビッグクラブから興味を持たれていると主張した。
「バルセロナにはお金が必要だ。その問題を解消するために、フレンキーへの魅力的なオファーが役立つことは理解している。すぐに実現するかと言えばそうではないが、今の彼には欧州のトップ5のクラブが興味を持っており、すでに電話を受けている」
なお、F・デ・ヨングは今季の公式戦で19試合に出場し、1ゴール2アシストの活躍を見せている。


