バルセロナMFセルヒオ・ブスケツが、バイエルン・ミュンヘン戦について語っている。
8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ最終節で、バイエルンと対戦したバルセロナ。グループ突破に向けて結果が必要なバルセロナだったが、終始圧倒されて3失点。反撃できず、0-3で完敗を喫している。
この結果、同日に勝利したベンフィカにかわされてグループEの3位に転落。2000-01シーズン以来、21年ぶりにグループリーグ敗退が決まっている。試合後、ブスケツは『DAZN』のインタビューで以下のように答えた。
「今は最悪な気分だ。これは僕らが望んでいたような結果ではないし、クラブもファンもこんなことに値しないよ。僕らは厳しく、難しい状況にあり、とても心が痛い。様々な要因が重なった結果、こうなってしまったんだ」
またDFアラウホは、『Movistar』で「最終的にこの試合のせいで敗退したわけではない。他の試合での結果がつながったんだ。これからも努力を続けて、すぐに良い結果を手にできたらいいね」と挽回を期した。




