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所属選手数&人件費の削減を目指すバルセロナ、GKネトをフリーでボーンマスに放出

ボーンマスは7日、バルセロナのブラジル人GKネト(33)の獲得を発表した。

ネトは2019-20シーズンにバレンシアからバルセロナに加入したが、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの存在に阻まれて出場機会を得られず。3シーズンでのわずか21試合の出場にとどまっていた。

ネトは今夏でのバルセロナ退団を望み、またバルセロナもT・シュテーゲンほかガラタサライからイニャキ・ペニャが戻ってきたために、ブラジル人GKを放出することでの所属選手数と人件費削減を目指していた。そしてボーンマスがフリーでネトを獲得し、1年契約を結んでいる。

ボーンマスのエグゼクティブディレクター、ネイル・ブレイク氏はネト獲得を次のように評した。

「ネトレベルの選手を獲得できるのは、とてもありがたいことだ。このクラブにとって本当に大きなことであり、彼が私たちを選んだくれて、とてもうれしい。彼は高いレベルでの経験が豊富な選手だ。私たちにとって、とても魅力的な選手として輝くと確信している」

バルセロナはここ最近、DFオスカル・ミンゲサ(セルタ)、MFリキ・プッチ(ロサンゼルス・ギャラクシー)、そしてネトと選手放出に注力。FWマルティン・ブライトバイテ、DFサミュエル・ユムティティの放出も目指している。

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