バルセロナのFWロベルト・レヴァンドフスキはチームのパフォーマンスに満足感を示した。スペイン『モヴィスター』が伝えている。
バルセロナは11日、スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でレアル・マドリーと対戦。レヴァンドフスキのゴールやハフィーニャの2得点で3-2と競り勝ち、16度目の優勝を果たしている。
レヴァンドフスキは「非常に満足している。また一つタイトルを獲得できた。レアル・マドリーと対戦する時はいつもビッグマッチだ。前半も後半も良いプレーができた。もっとゴールを狙いたかったが、勝利が最も重要だ」と振り返り、試合内容についてもこう話した。
「マドリーは非常に低いブロックでプレーし、我々はゴールエリアを探していた。時にはもう少し忍耐が必要だが、中央にボールを集中させれば得点のチャンスも生まれる。最も重要なのは、勝利し、また一つタイトルを獲得したことだ」
また、勝利へ導いたハフィーニャには「彼は得点の仕方を理解しており、常に決定的な場面で活躍する。我々はチームとして好調で、チームとして勝利を収めている」と話した。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



