チャンピオンズ・ツアーが26日に行われ、バルセロナとユヴェントスのビッグマッチが実現した。
バルセロナはロベルト・レヴァンドフスキ、ピエール=エメリク・オーバメヤン、ウスマン・デンベレの3トップに。ユヴェントスはアンヘル・ディ・マリア、ブレーメルといった新戦力が先発した。
試合は34分にデンベレが魅せる。右サイドから鋭いドリブル突破でDFをきりきり舞いとする。最後は右足で叩き込み、先制点を奪う。しかしその5分後、フアン・クアドラードのクロスにモイゼ・ケーンが飛び込んで同点に。40分、再びデンベレが輝く。デンベレが右サイドから今度は左足で狭いところを打ち抜き、2-1とする。
後半からは両チームともに大半のメンバーを交代。バルサはフレンキー・デ・ヨング、ガビ、アンス・ファティ、ハフィーニャらが出番を得た。
51分にはマヌエル・ロカテッリが残したボールをケーンが流し込み、ユヴェントスが再度同点に追いつく。
その後はバルサペースに。ハフィーニャが強烈な左足のミドルシュートでゴールを脅かすと、69分にはFKがポストに直撃。直後にファティが左サイドから右足で狙うも、これも枠に嫌われた。
結局、その後は勝ち越し点が生まれず2-2のドローに終わっている。
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